


セコムは1962年に日本初のセキュリティ会社として創業をして以来、事業所向け・家庭向けに画期的なセキュリティシステムを次々と開発提供してきました。そして、そのセキュリティシステムの普及を通じて築き上げてきた独自の情報通信ネットワークをベースに、企業や家族にとって安全・便利で快適なサービスシステムを創造し、それらを融合化し、トータルな社内システムとして提供する「社会システム産業」の構築を企業目標にしています。
この企業目標は言葉を換えれば、「不安を感じたとき、困ったときはセコム」と社会の人から頼りにさせる企業になる事であり、セコムグループは中国国内においてもこの実現に向けてたゆみなく前進を続けています。
私たちの社会は、いまさまざまな不安に取り囲まれています。
セコムではそうした不安を解消するために、セキュリティ事業をはじめ、防災、メディカル、保険、地図情報サービス、情報系などの事業分野で多彩なサービスを提供しています。しかし、それらのサービスを個別にではなく、トータルなサービスとして提供できるようになれば、より安全・安心になり、より利便性・快適性を高めることができます。このように多彩な事業分野のサービスやシステムを総合化・融合化することによって、それらをトータルに提供する「社会システム産業」の構築を企業目標としています。
この企業目標は言葉を換えていえば、「不安を感じたとき、困ったときはセコム」と社会や人々から頼りにされる企業になることであり、セコムグループはその実現に向けてたゆみなく前進を続けています。

セコムでは、お客様に提供するセキュリティサービスのクオリティを自らの責任でコントロールする為に、センサーなど機器の研究開発・製造からセキュリティプランニング、機器の設置工事、24時間監視体制、メンテナンスまでサービスに関わる全ての分野を一貫体制で提供しています。
これにより、さまざまなパートが一体となり確実に運用・管理されることにより初めて、高品質なセキュリティサービスの提供が可能となります。

<セコムIS研究所>
「社会システム産業」の核をなすセキュリティ・情報系・メディカルを中心としながら、2つのディビジョンおよび両ディビジョンを支える、知財グループ、運営管理グループ、時代の求めに応じた省エネ・エコおよびBCP事業の基礎技術を担当するグループで構成されています。
現在、総勢110名の研究者が、世界的な社会動向・技術動向から潜在的に存在する不安要素をいち早く把握し、セコムグループに将来的に必要となる最先端技術の研究に取り組んでいます。

<セコム開発センター>
総勢250名の技術者がそれぞれ専門分野ごとに14のグループとさらにその下に21のチームに分かれ、「先進性」「独自性」「信頼性」をキーワードに社会やお客さまのさまざまなニーズに応える革新的で信頼性の高いシステムや機器を送り出すため、地道な信頼性試験や検証作業なども繰り返し行っています。
